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酷暑はかき氷巡り!

今年は例年よりも早くから猛暑日が続き、休みともなると大勢の人が涼を求め海に山へと繰り出しています。

 

ある調査によると、気温が34度を超すと、アイスクリームよりかき氷の需要が増える傾向にあるというデータがあります。かき氷といえば、かつては削り氷にイチゴ、メロン、レモンなどのシロップをかけただけでのシンプルなものでしたが、今ではインスタ映えするビジュアル系や、旬の食材を使ったおかず系など、様々に進化した創作かき氷がブームになっています。酷暑の中、一服の涼を求めてかき氷巡りというのも一興かもしれませんね。

 

自分磨きにお勧めの展示会情報

千代田区:出光美術館

日本の美・鑑賞入門 しりとり日本美術<2023年8月5日(土)~9月3日(日)>

本展は、「鑑賞入門」と冠して、日本の美術作品をじっくりと見て「たのしむ」ことを目指して企画しました。出品作品はすべて日本で生まれたものですが、テーマを特定せず、時代は鎌倉時代から現代の作品まで、またジャンルも絵画から工芸まで、幅広く展示しています。


千代田区:静嘉堂文庫美術館

あの世の探検 ―地獄の十王勢ぞろい―<2023年8月11日(金・祝)~9月24日(日)>

本展では静嘉堂文庫美術館の所蔵品の核の一つである仏教美術、中でも、1999 年の『仏教の美術』で初公開して以来、揃って展観する機会のなかった、「十王図・二使者図」及び「地蔵菩薩十王図」全 13 幅を一堂に展観することで、往時の姿をしのびます。


台東区:東京国立博物館(平成館特別展示室)

特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」<2023年6月16日(金)~9月3日(日)>

本展は、メシキコにある35の世界遺産のうち「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあて、メキシコ国内の主要博物館から厳選した古代メキシコの至宝の数々を、近年の発掘調査の成果を交えてご紹介するものです。

花火で心寄り添う

夏を代表する風物詩といえば、花火。2020年からコロナ感染拡大防止のため、花火大会が中止になる一方で、全国の花火業者の方々はコロナ感染の1日も早い収束を祈願し、全国各地で一斉に花火を打ち上げ、全国の人たちに希望と元気を届けてくれました。

 

今年は全国で400件以上の花火大会が開催されるようです。打ち上げ花火は見ているだけで、気持ちがすっきりとしてきて、見終わった後には、また頑張ろうとポジティブな気持ちが湧いてくる、そんな不思議な力があります。花火大会でデートをしたカップルがその感動を共有した後に、高確率で交際が深まる傾向があるというデータもあるようです。

 

自分磨きにお勧めの展示会情報

千代田区:東京国立近代美術館

ガウディとサグラダ・ファミリア展<2023年6月13日(火)~9月10日(日)>

本展では、長らく「未完の聖堂」と言われながら、いよいよ完成の時期が視野に収まってきたサグラダ・ファミリアに焦点を絞り、ガウディの建築思想と創造の源泉、さらにはこの壮大な聖堂のプロジェクトが持っていた社会的意義を解き明かします。


港区:根津美術館

物語る絵画 ― 涅槃図・源氏絵・舞の本<2023年7月15日(土)~8月20日(日)>

この展覧会では、物語の範囲を仏教説話や能、幸若舞(こうわかまい)やお伽草子などにまで広げています。絵画化されたさまざまな物語を味わいながら、いにしえの人々が物語のどのような場面に心惹かれたのかということにも注目していただければと思います。


港区:国立新美術館

蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる<2023年6月29日(木)~8月21日(月)>

国際的に大きな注目を集めてきた現代美術家、蔡國強(ツァイ・グオチャン/さい・こっきょう、1957年生)が30年前に発表した展覧会「原初火球」を彼の芸術における「ビッグバン」の原点と捉え、そして、この爆発を引き起こしたものは何であり、その後今日まで何が起こったかを探求します。

梅雨こそセルフケアを!

寒暖差や気圧変動が大きい春の時期は、特に自律神経のバランスが乱れやすく、めまい、頭痛、鬱、関節炎などを発症して体調を崩す方が増えるようです。気象病とも呼ばれ、日本では梅雨に起きやすいと言われています。

 

自律神経は、規則正しい生活をすることや適度な運動をすることなどによりバランスが整えられるようです。梅雨の合間の散策や、駅から雨に濡れずにいける美術館にお出ましになるのもお勧めです。

 

自分磨きにお勧めの展示会情報

千代田区:出光美術館

尾形乾山生誕360年 琳派のやきもの ―響きあう陶画の美<2023年6月10日(土)~7月23日(日)>

江戸時代中期を代表する京の陶工・尾形乾山(深省)をはじめとして、継承されゆく「琳派のやきもの」の世界をご紹介します。乾山の興した乾山焼のほか、江戸時代初期に活躍した本阿弥光悦や俵屋宗達の作品、京焼の名工・野々村仁清や仁阿弥道八のうつわ、さらには江戸琳派と称される酒井抱一や鈴木其一なども紹介します。


中央区:アートアクアリウム美術館 GINZA

初夏特別演出「紫陽花づくし」<2023年4月26日(水)~6月27日(火)>

梅雨の季節に美しく咲く“紫陽花(あじさい)”を想起させる様々な作品展示や空間演出を行い、館内全体が初夏の季節を感じる空間に。日本の神社仏閣などに見られる景色をイメージした空間や、自然を感じさせる作品、そしてその中を泳ぐ金魚と、紫陽花(あじさい)がコラボレーションした特別演出です。「紫陽花づくし」の金魚アートをお楽しみください。


港区:サントリー美術館

吹きガラス 妙なるかたり、わざの妙<2023年4月22日(土)~6月25日(日)>

吹きガラスならではの表現を生み出した作り手の〈技〉を切り口に、古今東西の特色ある吹きガラス作品をご覧いただきます。あわせて、現代のガラス作家らによる技法研究の成果をご紹介し、かつての名もなき吹きガラス職人たちの創意工夫に迫ります。

新緑の季節に。

新緑や花の香りを運ぶ風が心地良い季節となりました。花粉のピークも収まり、自然と外に出てのびのびと体を伸ばしたくなりますね。各地の公園・庭園の花々が皆さんの訪れを心待ちにしています。そこでひとつお勧めの散策場所としてご紹介したいのが東京都千代田区にある皇居東御苑です。

 

こちらは旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので、緑あふれた広大な敷地の中をのんびりと散策することができます。5月はサツキ、バラ、フジ、アヤメ、ヤマボウシなどが見頃の時期。また、庭園内の池に放たれた鰭長錦鯉が優雅に泳ぐ姿には、思わずうっとりしてしまいます。

 

自分磨きにお勧めの展示会情報

台東区:国立西洋美術館

憧憬の地 ブルターニュ ― モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷<2023年3月18日(土)~6月11日(日)>

本展では、とりわけ多くの画家や版画家たちがブルターニュを目指した19世紀後半から20世紀はじめに着目し、この地の自然や史跡、風俗、歴史などをモティーフとした作品を展覧することで、それぞれの作家がこの「異郷」に何を求め、見出したのかを探ります。また、明治後期から大正期にかけて渡仏し、この地に足を延ばした日本の画家たちの作品と足跡にも光をあてる、これまでにない試みとなります。


中央区:三井記念美術館

NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」<2023年4月15日(土)~6月11日(日)>

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせて開催する特別展。徳川家康は戦乱の世をリーダーとしてたくさんの「どうする?」を突き付けられ、逃げることなく答えを出し続け乱世を終わらせました。この展覧会は家康の出生から他界までを文化財を通して紹介し、家康の生きた時代を浮き彫りにします。


練馬区:ちひろ美術館・東京

ちひろ 光の彩(いろどり)<2023年3月18日(土)~ 6月18日(日)>

いわさきちひろは、第二次世界大戦後の子どもの本の隆盛期に、絵雑誌や絵本を舞台に活躍し、水彩のやわらかな筆致で子どものいる情景や物語を数多く描きました。ちひろの絵のなかでは、まぶしい陽の光、こもれび、ろうそくの灯や月明り、さまざまな光が子どもたちや物語を彩豊かに照らし出しています。それらの光には、子どもたちの未来や希望も重ねあわされているように感じられます。本展では、ちひろが描いた光の表現に着目して、その魅力をご紹介します。

式場での結婚式が復活!

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが、季節性インフルエンザと同等の5類に変更されることに伴い、基本的な感染防止対策としてのマスクの着脱は個人の判断に委ねられることなりました。

 

休日にはマスクは着用しているものの、老若男女さまざまな人で街が溢れ返り、恋人や友人、ご夫婦たちの愉しそうな姿をよく見掛けするようになりました。

 

またブライダル産業では、3年わたるコロナ禍を経て結婚式に対する考え方の見直しもあり、フォトウェディング需要が増加。オンライン・ウェディングを併用した結婚式が実施される等、結婚式の在り方が多様化しました。漸くコロナが落ち着きを見せ始めた昨今では、式場で行われる結婚式が復活しつつあるようです。


自分磨きにお勧めの展示会情報

港区:国立新美術館

ルーヴル美術館展 愛を描く<2023年3月1日(水)~ 6月12日(月)>

本展では、西洋社会における様々な愛の概念が絵画芸術にどのように描出されてきたのかルーヴル美術館の膨大なコレクションから厳選された73点の絵画を通して浮彫にします。16世紀から19世紀半ばまで、西洋各国の主要画家の名画によって愛の諸相をひもとく、かつてない趣向の展覧会です。


港区:泉屋博古館東京

特別展 大阪市立東洋陶磁美術館 安宅コレクション名品選101< 2023年3月18日(土) 〜 5月21日(日) >

世界有数の東洋陶磁の名品を所蔵する大阪市立東洋陶磁美術館の所蔵する「安宅コレクション」から国宝2件、重文11件を含む珠玉の101件をご紹介します。


千代田区:静嘉堂文庫美術館

特別展 明治美術狂想曲< 2023年4月8日(土) 〜 6月4日(日) >

「美術」が産声を上げた明治時代。初めて重要文化財に指定された近代美術・橋本雅邦「龍虎図屛風」、論争を巻き起こした黒田清輝「裸体婦人像」など、当時はセンセーショナルな、そして現代でも色あせない明治美術の魅力をお楽しみください。

クレープ派?お饅頭派?

ようやく春の日差しの温もりを感じられるようになりましたね。アスファルトの道路の隙間に生えたタンポポの花も開き始め、その健気な姿に元気をもらっています。

 

タンポポの花言葉のひとつに「真心の愛」があります。当会としては打算や邪心なく、誠意をもって愛し尽くすことができる、そんなお相手の方を紹介できる出会いの場でありたいと願って、スタッフ一同、日々努力しております。

 

さて、今年のソメイヨシノは平年よりも少し早い開花になるようです。また、この時期はさまざまな分野で桜をテーマにした企画が組まれ私たちの五感を楽しませてくれます。中でも味覚では、江戸時代から続く和菓子の桜餅は欠かせない存在です。クレープのように餡をふわりと包んだ長命寺は関東風の桜餅、もち米(道明寺粉)で餡を包み込んだ道明寺は関西風の桜餅、どちらも塩漬けの桜葉でくるみ、桜葉の香りと共にそれぞれの食感を楽しみます。日本人で良かったと思える瞬間です。


自分磨きにお勧めの展示会情報

港区:国立新美術館

ルーヴル美術館展 愛を描く<2023年3月1日(水)~ 6月12日(月)>

本展では、西洋社会における様々な愛の概念が絵画芸術にどのように描出されてきたのかルーヴル美術館の膨大なコレクションから厳選された73点の絵画を通して浮彫にします。16世紀から19世紀半ばまで、西洋各国の主要画家の名画によって愛の諸相をひもとく、かつてない趣向の展覧会です。


江東区:東京都現代美術館

クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ< 2022年12月21日(水)- 2023年5月28日(日)>

パリ装飾芸術美術館での成功に続き、ロンドン、ニューヨーク(注釈1)と世界を巡回してきた「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展を開催します。本展はディオールと日本との真摯かつ貴重な絆を称える特別な展覧会となります。


中央区:アーティゾン美術館

アートを楽しむ ― 見る、感じる、学ぶ<2023年2月25日(土) ~ 5月14日(日)>

みなさまに美術作品により親しんでいただくために、これまでさまざまなラーニングプログラムをご提供してまいりました。この展覧会は、こうしたプログラムの成果をもとに、所蔵作品の中から厳選した作品を、ひと味違った展示方法により楽しんでいただくものです。

梅は百花の魁

寒さ厳しい折ではありますが、全国各地から梅の開花だよりが届いています。梅は百花の魁と言われるように、年のはじめに、どの花よりも先んじて咲き、春を告げてくれます。また、松、竹とともに吉祥文様のひとつにもなっている縁起の良い植物です。
そんな梅に魅せられた美人画の巨匠・伊東深水は、「梅に美人」「雪の梅美人」「梅かおる」など、梅と美人を組み合わせた美人画を描きました。伊東深水は、戦前東京都大田区池上に邸宅とアトリエを構え、残念ながら戦時中に焼失してしまいましたが、現在は、大田区区立公園、池上梅園の一部となっています。梅園は丘陵の高低差を生かし、約30種、約370本の梅をはじめ、ツツジなど50種の樹木があり、四季折々の花が楽しめます。


大田区:池上梅園

 


自分磨きにお勧めの展示会情報

千代田区:静嘉堂文庫

お雛さま―岩﨑小彌太邸へようこそ<2023年2月18日(土)-2023年3月26日(日)>

鳥居坂本邸の雛人形段飾りの背景に立つ高さ3mの川端玉章筆「墨梅図屏風」(初公開)とともに岩﨑家のお雛さまをご覧いただきます。あわせて、小彌太夫妻の日本画の師でもあった前田青邨が描いた、玄関の衝立やダイニングルームなどに飾った大作ほか、邸内で愛でられた品々で皆様をお迎えします。


港区:サントリー美術館

没後190年 木米<2023年2月8日(水)― 3月26日(日)>

江戸時代後期の京都を代表する陶工にして画家である文人・木米(もくべい・1767~1833)。本展では、当時の文人たちが憧れた木米の個性あふれる屈指の名品を一堂にご紹介いたします。木米の陶磁、絵画、交友を通して、その稀有な生涯と木米芸術の全貌に触れる貴重な機会となります。


千代田区:東京ステーションギャラリー

佐伯祐三 自画像としての風景<2023年1月21日(土)― 4月2日(日)>

およそ100年前、大阪、東京、パリの3つの街で短くも鮮烈な生涯を送った天才画家・佐伯祐三(1898-1928)。本展では佐伯が描いた3つの街に焦点を当て、風景画だけでなく、人物画や静物画も含めた佐伯芸術の造形性について再考します。東京では18年振りとなる本格的な回顧展です。

癸(みずのと)卯(う)、春の兆しの到来!

2023年は「癸(みずのと)卯(う)」の年です。うさぎは多産であることから、縁結びや子宝の象徴と言われていますが、よく跳ね回ることから今年一年は運気が上昇することが期待されます。また、うさぎと言えば楽しそうに月で餅を搗くうさぎや、ピーターラビットやミッフィー等、愛くるしいキャラクターが思い起こされます。うさぎは、古くは古事記に「因幡の白兎」として登場するように、大国主の命との関わりが深く、各地の神社でご神体や神使いとして、あるいは狛犬の代わりとしてお祀りされています。うさぎに因んだ神社を一部ご紹介します。


・白兎神社(鳥取県)

・大阪住吉大社(大阪府)

・三輪神社(愛知県)

・東北の伊勢 熊野大社(山形県)

・調神社(埼玉県)

・赤羽八幡神社(東京都)

心浮き立つクリスマスマーケット

クリスチャンの少ない日本では、クリスマスは恋人や家族と一緒に過ごす冬の一大イベントであり、クリスマスイブにはフライドチキンとクリスマスケーキは欠かせないアイテムとなっています。海外からみれば、変わったクリスマスの過ごし方のようには見えますが、イルミネーションが街を彩る心浮き立つこの季節は、多くの方がクリスマスを待ち望んでいます。
この待ちに待ったクリスマスを楽しく過ごすためのアイテムを一同に揃えているクリスマスマーケットが各地で開催されていますので、一部をご紹介します。


港区:六本木ヒルズ クリスマスマーケット 大屋根プラザ

入場無料
<2022年11月26(土)〜12月25(日) 11:00〜21:00>

 

千代田区:東京クリスマスマーケット2022 in 日比谷公園

入場料 :大人(中学生以上)平日1,000円/土日1,500円(オリジナルマグカップノベルティ付き) 小人(小学生)500円 ※5歳以下は無料
<2022年12月9(金)〜12月25(日) ※初日16:00~22:00(L.O.21:30)その他全日11:00~22:00(L.O.21:30)>

 

横浜市:横浜赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット

入場料:11月25日(金)〜 12月16日(金)までの平日無料/12月19日(月)以降の平日および期間中の土日500円(税込)
<11月25日(金)〜 12月25日(日)※12月9日(金):11:00〜21:00、12月10日(土)以降:11:00〜22:00 、11月25日(金)17:00〜21:00>


自分磨きにお勧めの展示会情報

千代田区:三菱一号館美術館

ヴァロットン─黒と白
<2022年10月29日(土)-2023年1月29日(日)>

希少性の高い連作〈アンティミテ〉〈楽器〉〈万国博覧会〉〈これが戦争だ!〉の揃いのほか、約180点のヴァロットン版画コレクションコレクションを一挙初公開します。黒と白のみで作り出された世界に焦点をあて、未だ捉えきることができないヴァロットンの魅力に迫ります。また、当館と2009年より姉妹館提携を行うトゥールーズ=ロートレック美術館開館100周年を記念した、ロートレックとの特別関連展示も併せてお楽しみください。


台東区:上野の森美術館

日中国交正常化50周年記念兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~
<2022年11月22日(土)- 2023年2月5日(日)>

1974年に秦の始皇帝陵の兵馬俑坑が発見されてから、間もなく半世紀。日中国交正常化50周年の節目ともなる今年、約1年かけて全国3会場を巡回してきた本展覧会が、このたび上野の森美術館にて開幕します。本展では、秦・漢王朝の中心地域である関中(現在の陜西省)の出土品を主として、日本初公開となる最高級の貴重文物など約200点を展示しています。


渋谷区:Bunkamura ザ・ミュージアム

マリー・クワント展
<2022年11月26日(土)- 2023年1月29日(日)>

1950年代ロンドンのファッションシーンに彗星のごとく登場してミニスカートを広め、60年代のストリートカルチャーを牽引したファッションデザイナー、マリー・クワント。本展ではヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)より来日する約100点の衣服を中心に、小物や写真、映像等を展示します。1955年から75年にかけてのマリー・クワントのデザイナーとしての活動、時代を切り開いた起業家としての歩みを辿ります。

酉の市でゲン担ぎ

今年もあと一ヶ月少しを残すばかりとなりました。初冬に行われる祭礼として有名な酉の市が斎行されています。今年は三の酉まで斎行されます。まだコロナ禍ではありますが、東京では三年ぶりに制限なしでの斎行となりました。開催場所の神社・仏閣では、一の酉11月4日(金)、二の酉11月16日(水)と大いに賑わいを見せたようです。最後の三の酉は11月28日(月)になります。

 

酉の市の由来は、一説には、日本武尊が戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であったことが、酉の市につながっていったと言われています。来る年の開運や授福、商売繁盛を祈願し、市では熊手だけでなく、八頭や黄金餅も縁起物として頒布されています。また、酉の市の斎行日に特別御朱印を頒布している神社もあるようです。新年の福を願って、未だ行かれていない方は最後の三の酉に出かけて、運をかついでこられてみては如何でしょうか。

 

東京都台東区 鷲神社 https://otorisama.or.jp/
東京都新宿区 花園神社 http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/cms/webdir/index.html
東京都府中市 大國魂神社 https://www.ookunitamajinja.or.jp/
自分磨きにお勧めの展示会情報

中央区:アーティゾン美術館

パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂
<2022年11月5日(土)-2023年2月5日(日)>

フランス国立図書館をはじめとする国内外の約250点の作品により、芸術的、文化的、社会的な視野からパリ・オペラ座の多面的な魅力を紹介し、その歴史的な意味を明らかにします。パリ・オペラ座と諸芸術との多様なつながりをテーマとする、これまでにない新たな試みです。名宝が並びます。


台東区:国立西洋美術館

ピカソとその時代-ベルリン国立ベルクグリューン美術館展
<2022年10月8日(土)- 2023年1月22日(日)>

ピカソの生涯に渡る作品をはじめとするベルリン国立ベルクグリューン美術館の比類のないコレクションにより、20世紀美術の精髄をご紹介します。


渋谷区:山種美術館

【特別展】没後80年記念 竹内栖鳳
<2022年10月6日(木)- 2023年12月4日(日)>

没後80年を記念し、10年ぶりに竹内栖鳳の特別展を開催します。本展では、動物画の傑作にして栖鳳の代表作《班猫》【重要文化財】をはじめ、東京国立博物館所蔵の《松虎》(前期展示)、個人蔵の初公開作品を含む優品の数々とともに、その画業をたどります。