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お花見も良きご縁に

全国各地で桜の開花情報が発表されています。日本人なら誰もが待ち望むと言っても過言ではないお花見。今年もコロナ禍ということで、依然として感染防止対策が必須です。豊臣秀吉が催した醍醐の花見もにぎやかで魅力的ですが、静かに桜を愛でながらのお花見は、侘び寂びを好む日本人の美意識・心性に合ったお花見の姿なのかもしれません。お花見もお見合いも一期一会、出会いのご縁を大切にしていきましょう。

 

【東京お花見情報】

上野公園

https://www.city.taito.lg.jp/event/kanko/uenosakuramatsuri.html

 

新宿御苑

https://fng.or.jp/shinjuku/2022/03/11/20220311-06/

 

六義園

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities031.html

 

ホワイトデー★お返しで問われる紳士力

バレンタインデーのプレゼントをされた皆さま、間もなくお返しの日となるホワイトデーがやってきます。ワクワクとちょっぴり不安が入り混じる日々を過ごされている女性も多いことでしょう。

 

ところでこのホワイトデーとは日本独自の習慣で、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が1978年に「キャンディを贈る日」として、バレンタインデーの1ヶ月後にあたる3月14日に制定しました。

 

バレンタインデーにもらったプレゼントをいつお返ししたらよいか、いつ頃までに返すべきかなど、男性陣の中には思案に暮れている方も少なくないと思われます。

 

ただ、誠意をもって選んだプレゼントならお相手の心に響くはず。ホワイトデーは、貴方の紳士力が問われるイベントでもあるのです。お返しする品によっては、さまざまな意味がありますので、ぜひお相手を見極めたプレゼントを!!

 

・キャンディー(あなたが好きです)

・マカロン(特別な存在)

・クッキー(友達のままでいましょう)

バレンタインへの勇気!

バレンタインデーの本来の意味は別として、日本ではバレンタインデーにチョコレートを贈る独自の慣習が根付いています。この日に消費されるチョコレートは年間消費量の約20%とも言われています。コロナ禍が続く中、「義理チョコ」が減り「自分へのご褒美チョコ」「家族チョコ」が増えているそうです。では今年はどのような傾向でしょうか。

 

何はともあれ、バレンタインデーは想い人に「本命チョコ」を贈る絶好の機会。好きなお相手がいる方は、このチャンスを逃すわけにはいきません。不安な気持ちを勇気に変えて動ければ、未来はきっと変わるはずです。

 

ちなみに今年はデザイン性や高級感、ヘルシー嗜好などもトレンドワードのようです。

春を迎える前に節分で邪気払い

朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいですが、二十四節気ではまもなく寒が明け、新しい一年の始まりとなる立春がめぐってきます。

その立春の前日の2月3日は節分。季節の変わり目となるこの日には邪気が生じるとされ、その邪気を払うために豆まき、縁起担ぎに恵方巻きを食す行事があります。恵方巻は恵方の方角を向いて願い事をしながらいただきますが、食べている間は福が逃げないよう、一度食べ始めたら口から離さず、無言で最後まで食べ切るのが良いとされています。

※2022年の恵方は「北北西」です。

 

また、2022年は十干十二支では「壬寅」の年で、「新しく立ち上がる」「生まれたものが成長する」一年といわれています。邪気払いで福を呼び込み、新たな気持ちで1年を再スタート。一人ひとりにとってより相応しい伴侶と巡り合えることを、スタッフ一同心より願っています。

 

もうすぐクリスマス★

まもなくクリスマスがやってきます。あなたは誰とクリスマスを過ごされますか?クリスマスや新年に向け、施設、街路樹、庭園等、さまざまな場所がこだわりのイルミネーションで彩られています。関東近辺のお出かけスポットとしてご紹介します。

 

東京都

■東京ミッドタウン「MIDTOWN CHRISTMAS 2021」
■恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたち-」
丸の内イルミネーション 2021
■六本木ヒルズ「Roppongi Hills Christmas 2021」
表参道イルミネーション2021
■東京ドームシティ「ウィンターイルミネーション」

 

神奈川県

■横浜・みなとみらいのイルミネーション「ヨコハマミライト 2021」

 

栃木県

■あしかがフラワーパーク「クリスマスファンタジー」(日本三大イルミネーション)

 

子孫繁栄のシンボル!亥の子餅

最近、イノシシが田畑に出没し、農作物を食い荒らす被害がニュースで話題になっています。農林水産庁の調査によると、令和元年の被害額は約46億円(対前年2%減)にも及ぶそうです。一方で、猪は多産であることから「子孫繁栄の象徴」とされています。また、猪の赤ちゃんは「うり坊」と呼ばれ、その姿を模した「亥の子餅」は平安時代から親しまれています。この亥の子餅は源氏物語にも登場する由緒あるお菓子で、茶道の炉開きにも使われるお菓子です。

 

ところで、陰暦10月初めての亥の日を祝して食べる丸餅(関東ではのし餅)があります。白・赤・黒の3色の小さな餅に、しのぶなどの添え花をして檀紙や奉書で包み、紅白の水引を1本又は2本かけたものです。宮中の行事菓子「お亥猪包み」と言われるものですが、元来は食べるものではなくお守りのようなものだったとようです。それがいつしか民間に伝わり、亥の日に餅をついて神仏に供えると共に、この餅を食べると無病息災が叶うという風習として伝承されてきました。亥は猪にも通じるため、猪の〝多産”にあやかって子孫繁栄を願って食す意味もあるようです。

えびす講で日々の感謝を!

旧暦10月は日本全国の神様が出雲に集う「神無月」にあたりますが、出雲に赴かない神様「留守神」で知られるえびす(夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須)神を祀り、1年の無事を感謝し、商売繁盛を祈願する「えびす講」が行われる月でもあります。

 

この「えびす講」は、関東では「二十日恵比寿」とも呼ばれ、毎年1月20日と10月20日に催されます。東京、中央区日本橋の寳田恵比寿神社とその周辺の椙森神社一帯では、江戸時代中頃から続いている「べったら市」が有名です。ちなみに、このべったら市、昨年は10月19日、20日に催されました。この日には露店が数百軒並び、たくさんのべったら漬が店頭並びます。「べったら」の名前の由来は、表面がべとべとしていることからと言われていますが、第15代将軍の徳川慶喜も好んで召し上がったようです。残念ながら、今年はコロナ禍で開催が中止となりました(関西では十日えびすとして1月10日に行われることが一般的だそうです)。

 

べったら漬けは、塩漬けした大根を米麹と砂糖に漬け、発酵させた食品なので、大根と米麹の栄養を余すところなく摂取することができる美容と健康に良い食べ物。ただし、カロリーも糖分も高いので、食べる量にはご注意を。

お月見で良縁運★アップ!


うさぎ うさぎ なに見て はねる 十五夜 お月さま 見て はねる      ※童謡「うさぎ」より


満月を見ると、つい口ずさんでしまう童謡ですが、この歌詞に出てくる「十五夜」は、旧暦の秋(7月~9月)の真ん中にあたる8月15日の満月をさし、「中秋の名月」と呼ばれています。なお、2021年の十五夜は9月21日になります。

 

一方、十三夜は旧暦の9月13日の月をさし、中秋の名月に次ぐ美しい月として知られています。2021年の十三夜は10月18日になります。

 

古来より、十五夜と十三夜の二夜の月見をすることで、縁起がよいと言われています。逆に、どちらか一方の月だけを愛でるのは「片見月」と言われ、縁起が悪いとされています。いままで「片見月」であった方は、この機会に是非「二夜の月見」で良縁祈願をしては如何でしょうか。

ラクトフェリンで健康寿命の延伸!

寿命には平均寿命と健康寿命があります。健康寿命は、自立して健康に日常生活を送ることができる期間で、残存歯数が健康寿命に関係すると言われています。政府はこの健康寿命の延伸を謳い、厚生省(現厚生労働省)と日本歯科医師会では、1989年(平成元年)より「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020(ハチマルニイマル)運動」を推進しています。歯を健康に保つためには、毎食後の正しいブラッシングや歯科医での定期的な歯垢除去などのクリーニングが必要です。しかしながら、何かを口に入れる度にその都度ブラッシングをすることは、中々、難しいものです。そこでお勧めしたいのが、口腔内衛生の維持に作用すると考えられている成分・ラクトフェリンです。

 

ラクトフェリンは、一般的に腸内環境を整える成分として知られていますが、歯周病菌の抑制効果も確認されています。菊医会の高純度ラクトフェリン「心身ともにスッキリ!®」は胃で消化されず、腸まで届いて働くようにした腸溶性ラクトフェリン加工食品です。もちろん、歯周病菌抑制効果も確認されている、販売実績20年の信頼のブランドです。

鰻でパワーチャージを!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の特別措置により、2021年の国民の祝日である「海の日」は7月22日、「スポーツの日」は7月23日に移行しました。ところで7月22日は、「二十四節気」の12番目の節気となる「大暑」として、1年で最も暑い時期になります。この時期はより一層の夏バテ・熱中症対策が必要となりますが、7月28日は「土用の丑の日」。ここはぜひ鰻を食べて、夏バテを克服していきたいものです。出前やお持ち帰りOKなところも増えてきていますから、東京オリ・パラは鰻のパワーを借りながら自宅観戦で盛り上がっていきましょう。