十五夜と十三夜、二夜の月見で良縁運★アップ!


うさぎ うさぎ なに見て はねる 十五夜 お月さま 見て はねる      ※童謡「うさぎ」より


満月を見ると、つい口ずさんでしまう童謡ですが、この歌詞に出てくる「十五夜」は、旧暦の秋(7月~9月)の真ん中にあたる8月15日の満月をさし、「中秋の名月」と呼ばれています。なお、2021年の十五夜は9月21日になります。

 

一方、十三夜は旧暦の9月13日の月をさし、中秋の名月に次ぐ美しい月として知られています。2021年の十三夜は10月18日になります。

 

古来より、十五夜と十三夜の二夜の月見をすることで、縁起がよいと言われています。逆に、どちらか一方の月だけを愛でるのは「片見月」と言われ、縁起が悪いとされています。いままで「片見月」であった方は、この機会に是非「二夜の月見」で良縁祈願をしては如何でしょうか。